

ソーシンの社名は、「創造と進歩」の頭文字に由来します。1934年創業の各和精機を母体に1999年に設立され、トラックやバスといった大型商用車のエンジンやトランスミッション、駆動系部品などの開発・製造を長きに渡って手掛けてきました。
現在、我々を取り巻く自動車業界は、大きな変化のときを迎えています。既存の製品に加え、電動化や環境対応など、新しい時代のクルマに向けた技術開発も求められています。我々の強みである「開発から製造まで」を一括で担う高度な技術力を活かし、市場の動向を見定め、お客さまに求められる、信頼性の高い製品をつくり続けていきたいと考えています。そのためには、競争力の高い製品を中心に技術の選択や集中を行い、目まぐるしく変化するビジネスにおいては、「巧遅より拙速」を意識して、ニーズに沿った製品の提案をスピーディーに進めていきます。
これからも堅実なものづくりを継続するためには、それを支える人材が何よりも大切になります。社員一人ひとりを尊重し、活発にコミュニーションを図ることで、若手からベテランまで「明るく楽しく」働ける環境を整え、より充実させていきます。
「和而不動」(周りと調和しつつも、自分の考えや軸をしっかり持っていること)の精神を胸に、一人ひとりがプロ意識を持って成長していくことで、会社の継続と躍進、さらには自動車業界全体の発展にも寄与していければと考えています。そして、この先もお客さまに選ばれ、地域の皆さまに貢献できる企業でありたいと思っています。
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